災害時の心得

※災害時にあった時の為に

今年は、地震・水害と多い年になろうとしています。

私は、自然には逆らえないと思っています。

万が一の為の備え方

災害時に備えた準備は、
「1次持ち出し品」と「2次持ち出し品」に分けて準備しておく。

「1次持ち出し品」とは避難時にすぐに持ち出すべき、必要最低限の備えです。
主に最初の1~2日間をしのぐためのものです。

非常持ち出し袋にいれておき、非常時に持ち出しやすい場所に置いておくことが大切です。

大人2人×1日分として、以下をご参考に中身を準備するといいです。


<食料・飲料>
・飲料水(500ml×8~10本)
・非常食(乾パンやレトルト、ゼリー状の食品など2箱程度)

<停電時用>
・懐中電灯(予備電池含め2個)
・ろうそく(2本+マッチ・ライター×2つ)
・携帯ラジオ(手巻き充電式が望ましい)
・携帯電話の充電バッテリー

<医薬品>
・救急ボックスなどのセットで売っているものが便利です

<生活・衛生用品>
・レジャーシート(1人あたり1畳分程度)
・タオル(4枚~、多めがよい
・ポリ袋(大きめを10枚程度)
・トイレットペーパー(1ロール、水に溶けるため、ティッシュより使いやすい)
・ウエットティッシュ(2個~)
・簡易食器セット(家族分)

また、「2次持ち出し品」とは、最初の避難の後に再度自宅から避難所へ持ち出し、
避難生活を送るためのものです。

「1次持ち出し品」に加え、+αの飲料や食料、衣料品、生活用品を準備しておくと良いです。

生活用品は、卓上コンロ+ガスボンベをはじめ、
アウトドアやキャンプを思い浮かべるとイメージしやすいかもしれません。

私たちの家づくりでは、当然「災害に強い家・安全を確保しやすい間取り」といったことにもこだわっています。

こういった避難をするときに「持ち出し品(特に1次持ち出し品)」を常々どこに確保しておくか、家族と決めておかないといけませんね。

固定金利?変動金利?どちらがお得?

●固定金利と固定金利の違い

お客様から一番にご相談を受けるのが、
家を建てるのにかかるお金のことです。
家づくりのご相談をされる方のほとんどが住宅ローンを組まれます。

そのため、お金に関する相談の中でも、
住宅ローンに関するご相談はとても多く頂戴します。

この住宅ローン、大きく「固定金利」と「変動金利」の2種類があり、
多くの方から「どっちの方がお得なの?」と聞かれるのですが、
結論から言うと、この2つにお得、お得じゃない、ということはなく、
現在の環境とお客様の返済の仕方によって、どちらの方が得なのかが決まるのです。

では、この2種類の金利には、どのような特徴があるのでしょうか。

<固定金利>
その名の通り、金利(利子)が固定された住宅ローンの組み方です。
借りたときから返し終わるまで同じ金利(利子)で返済できます。
住宅ローンの最初の返済が金利(利子)1.5%だとすると、最後まで1.5%での返済です。
(細かい部分は諸々ありますが)ザックリ言うと、月々の返済を8万円としたら、
完済するまでずっと8万円、というように設定できるのです。
そのため、最も大きなメリットとしては、将来のライフプランを計画する際に、
月々の返済(支出)が固定であるため、計画を立てやすい、ということが挙げられます。

<変動金利>
金利の固定された固定金利に対し、金利(利子)が変更になる可能性のある
住宅ローンの組み方です。
半年に一度金利が見直されます(見直された結果、変更が無い場合もあります)。
住宅ローンの最初の返済が金利(利子)1.5%であったとしても、
返済期間の途中で金利(利子)が1.5%より低くなることもあれば、
高くなることもあるのです。
そのため、例えば、借り入れ当初の月々の返済が8万円だったとしても、
途中で7万円になる可能性も、10万円になってしまう可能性もあるのです。
ここだけ見ると、固定金利の方が安心に感じるかもしれませんが、
基本的に、同じ月に借り入れる場合、
変動金利の方が固定金利よりも金利(利子)が低いというメリットがあります。

例えば、2000万円を、以下の3パターンの条件で、20年ローンで借り入れた場合の
シュミレーションを考えてみます。
<1>金利2.0%の固定金利
<2>金利1.5%の変動金利で5年ごとに金利が0.2%ダウン
<3>金利1.5%の変動金利で5年ごとに金利が0.7%アップ

これらの場合、月々の返済額と総返済額(利子を含めた金額)がどうなるかというと、、、

<1>月々約101,000円の返済 ⇒ 合計約2428万円の総返済額
<2>1~5年目は月々約96,000円の返済・・・(中略)
  ・・・16~20年目は月々約93,000円の返済 ⇒ 合計約2280万円の総返済額
<3>1~5年目は月々約96,000円の返済・・・(中略)
  ・・・16~20年目は月々約107,000円の返済 ⇒ 合計約2459万円の総返済額

このようなイメージです。

これだけだと一見、変動金利の方が<2>のパターンがあるため
お得に見えるかもしれません。

しかし、ここ10年以上は超低金利の時代と言われているものの、
20年前は今より1.5~2.5%程度、30年ほど前になると5%も金利が高かったのです。

今の超低金利な状況が、この先もずっと続くのであれば変動金利の方が
お得かもしれませんが、住宅ローンは多くの方が20年30年、それ以上の期間をかけて
返済していくものです。

私たちがお客様と住宅ローンの相談をする際には、お客様のライフスタイルに合った
返済期間や現在の金利動向などを踏まえて、最も適した金利のパターンを
お話しさせて頂いています。

今月から、じわじわと金利が上昇しています。

フラット35の選択も考えてみるのもいいのではないでしょうか?

弊社では、住宅ローンアドバイザーがいます。資金の事ならご相談下さい。

土地選びのコツ ご近所編2

※土地選び ご近所編2

先日、ご近所の小学生が遊びに来ました。

ちょうどうちの隣の家に同じくらいの年齢の子供が住んでいるので、
一緒になってよく遊んでいます。

今では隣近所とのつながりが薄くなってきたなんて言われていますが、
それでも災害などや、いざというときに助け合う、
隣近所とのつながりは大事だと思います。

私は、思うのです。だからこそ、家を建て住む前・土地を買う前に
隣の家にどんな人が住んでいるのかを知ることは、とても大切ですし、
逆に、ご自身が家を建てる際にも配慮をしたり、気を付けたりする必要もあります。

例えば分譲地などの交通量の多い道側にリビングの大きな窓、
歩いている人に窓を開けていると、目があったり
夜になると、カーテン越しにリビングが丸見えに。
こうなると、雨戸を閉めるしか方法はありません。風も入りません。

弊社では、そんな場合は、通風雨戸に設計し、
目線をそらしたり、風を通す機能を提案することもあります。

庭の隣の空き地が、子供や井戸端会議の集まり場所になっていていると、
洗濯物を干しづらかったりしますよね。

そんな場合は空き地側に目隠しフェンスをつけたり、
建物の形を工夫して空き地から洗濯物が見えないような形状にしたりします。

長くお付き合いしていくお隣さんなので、ストレスなく暮らしていけるよう、
家づくりの段階から気を使っていきたいものです。
住んでから”しまった”ではない 家づくりを提案しています。

土地選びのコツ ご近所編

◆ご近所づきあい
今日は、うちの会社の町内会で溝掃除がありました。

普段はなかなか顔を合わせない人たちでも、こういった機会があると、
改めて「同じ街に住んでるんだ」って気持ちになりますね。

当社では、お問い合わせいただいたお客様には、
町内会や隣近所とのお付き合いについてもお話させていただいています。

なぜかと申しますと、新しく家を建てた後、家族だけで暮らしていくのではなく、
その地域の人たちと一緒に暮らしていくからです。


”町内会費”
”町内会の集会への参加”
”ゴミ捨てのルール”
”避難訓練”
”粗大ごみ当番”
など、住みたい街ではどのようになっているのかを、
家づくりの前に調べてみることが大切です。

ご相談いただいた方とは、
希望されるライフスタイル・予算に合った街を一緒に考えた上で、
そのようなことをお調べしています。
ずっと住んでいく場所(ふるさと)だからこそ、
周囲のことをよく知っておいていただきたいのです。

せっかく始める新しい暮らしだからこそ、
快適に過ごしていただきたいと願います。

子供の成長

子供の成長
 私には3人の子供 3姉妹です。
 三女が、保育園の新級式の日でした。
 家で、○○先生の○○組がいいと、話していました。
 なぜかはわかりません。
 でも、子供に好かれている先生と思いました。
 そして、「組の発表」
 好きな先生の組に入れて、大変喜んで、服の名札を私に見せて、○○組と笑顔で言ってました
 人に好かれる存在の先生。
 私も、好かれる会社・好かれる人柄
 そんな 会社にしていくと改めて感じさせられた一日でした。

住宅ローンとその他の必要経費を考えて 2018年3月14日

○住宅ローンと家計
家をを建てられる方が最も気にされていること中で、家を建てられた後のお金(家計)です。

 不安を少しでも解消していくためにも、
  いろはハウジングで住宅ローンを組んだ上での、家計についても一緒に考えています。

例えば、住宅ローンを組まれる方は、月当たり平均9万円、
 年間では90万~120万円程度の返済としている方が多いようです。
 ただし、それ以外にも、家計では必要になってくる「固定費」というものが多々あります。
 例といたしまして
 (水道光熱費)
  上下水道料金・・・6~7万円/年
  ガス料金・・・7~8万円/年
  電気代・・・13~15万円/年
  合計・・・25~30万円/年

(通信関連)
 インターネット料金・・・2,000~4,000円/月
 携帯代・・・15,000~30,000円/月(2名分)
 固定電話代・・・2,500~3,000円/月
 合計・・・25~40万円/年

(テレビ関連)
 ケーブルテレビ・・・2,000~5,000円/月
 NHK・・・15,000~25,000円/年
 合計・・・4万~10万円/年

(車関連)
 ガソリン代・・・10~15万円/年
 自動車税・・・1~6万円/年
 車検費用・・・3~10万円/年
 自動車保険・・・5~6万円/年
 合計・・・20~40万円/年

(保険関連)
 生命保険・・・20万円/年

これらの中には、車関連など、ご家庭によっては必要の無いものもあるかもしれませんし、
逆にお子さまの教育費関連など、これ以外に必要になってくるものもあるかもしれません。

大事なことは、住宅ローンや住宅関連の保険・税金などをそれだけで捉えるのではなく、
家計の中の固定費の一環として捉えることだと考え、
それらを含めた資金計画を立てていくことだと私は考えています。

耐震 2018年3月4日

●地震への強さ

最近お客様から多く頂くご要望の中に、
「災害に強い家」と「かっこいい家」というのがあります。

災害といっても色々あります。
 地震に強い家の評価で「耐震等級」という言葉があります。
 これは地震への強さを表す数値で、1~3で表示しています。

ここまではご存知の方も多いのです。
 では、耐震等級1~3とは、どのような水準なのでしょうか。

家づくりに関する決まりでは、
耐震等級1⇒建築基準法(法律)と同程度
耐震等級2⇒等級1で想定する地震の1.25倍に耐えられる
耐震等級3⇒等級1で想定する地震の1.5倍に耐えられる
 このように数値で評価しています。

これだけ見ると、、、なにやら難しい表現に見えますね。

この耐震等級1というのは、
 震度6強~7レベルの、数百年に一度発生する地震でも倒壊・崩壊せず、
 震度5強レベルの、数十年に一度発生する地震に対しては、損傷もしない水準です。

 「数百年に一度発生する地震」とは、阪神・淡路大震災相当の地震です。
耐震等級2とは、病院や学校などの耐震水準で、
耐震等級3になると、消防署や警察署といった防災拠点の耐震水準になります。

「等級1だと、全然地震に耐えられないのではないか」と不安に思われる方も。
実は「阪神・淡路大震災相当の地震でも倒壊しない」レベルなのです。

 もちろん、耐震等級が上であることに越したことは無いですが、
家づくりの際に「デザイン性」と「災害への強さ」、それと「予算」で悩まれることが
ありましたら、この耐震等級についての基準も思い出してみてください。
耐震等級1は、阪神・淡路大震災相当の地震でも倒壊しないレベルです。

 最近 制震ダンパーも、多種多様にあります。
 制震ダンパーは、地震のエネルギーを熱エネルギーに吸収しています。
 大きな揺れを、制震ダンパーによって揺れを吸収し家の倒壊を防ぎます。

当社で家づくりをされる方には、
「デザイン性」「災害への強さ」「予算」この3つとも満足できるように、
じっくりご相談をさせていただいています。

時期 2018年2月15日

時期
家づくりも人によって建てる時期が違います。
また、季節によっても家づくりをする中で、最適な時期があります。
家づくりで土台となる基礎の部分で時期を考えてみましょう。
冬場は、今年大寒波の中で、コンクリート工事をしますと、凍結します。
夏場は、気温が高くなりすぎて早く乾燥をします。
どちらも、コンクリート工事として 時期がいいとは言えません。
このような話は、弊社はお話をさせて頂き、時期を見て家づくりをしています。

色の決め方

家づくりの中で、色決めは欠かせません。
一番、悩むところです。

男性は、外観を重視して色を決めます。
これは男性の維持の部分でしょうか?
7割が男性が決めていますね。

女性は、内観重視です。
一番、長く家にいます。
私好みの色をチョイスされています。

沢山の色をつかえばいいとは限りません。
私は、多くて5色とお伝えしています。
それ以上の色を使いますと、落ち着きのない部屋になると考えているからです。
色決めは大変です。家の個性がでます。
私はこの時が、家づくりで一番楽しい所と思います。

新年

新年 あけましておめでとうございます。
 本年も いろはハウジングをよろしくお願いします。
今年はどんな年になるか?
 いつも思います。
来年度には、10月から消費税10%と上がる予定です。
 駆け込み需要と言われています。
でも考えてみてください。
 人材不足の中での駆け込みです。
信頼できる住宅会社を選ばなくてはいけません。
 弊社でも年間棟数を決めています。
無理な契約をしますと、無理な工期で手抜きがでたり、
 工期が間に合わなかったりします。
 そうならないために、早い目の行動をして下さい。

建物保険  2017年12月25日

家を建てると、火災保険に入られていると思います。
火災保険だから火災しか出ないと、思われいます。
でも、台風の被害にあったら。
地震が見舞われたら。
落雷にあったら。
外壁が当て逃げされたら。
どのように、行動しますか?
当て逃げされたお客様の話です。
保険には、大手の保険会社に入っていました。
道から少し入った所に家があります。
車での被害はないと思って、項目からはずしていました。
でも、数年後に被害に合い、当て逃げされ、自費でなおしました。
保険に入っていればと、保険の見直しを検討されています。
費用はかかります。でも、万が一の事を考えてください。
費用以上の価値があるかもしれません。

いろはブログをはじめました 2017年12月19日

本日より、ブログを開始しまた。
屋根の面戸工事。
北風の寒い中、左官屋さん頑張っていました。
面戸とは、和の瓦に白又は黒い部分の漆喰です。
数十年経つと、面戸部分に耐水性が失われ、雨水を吸い上げ、雨漏りの原因に。
また、複雑な屋根の場合には、谷がよくあります。
この部分も数十年雨水で、銅板に穴が空きます。(30年程度で穴が空く事も)
よく雨漏りしてから連絡を頂きます。
こうならないために、築年数でのアフター点検が重要になりますよ。

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