窓の種類と機能2 姫路市版 2019.6.6

◆窓の種類と機能2

以前ブログの中で、窓を構成する「サッシ」についてお伝えしました。
今回はサッシと組み合わせられている「ガラス」部分についてのお話です。

<ガラス>
サッシに取り付けられている「ガラス」部分についてですが、このガラスにも
多くの種類があります。用途によってどの種類を使うのがいいのか
違いがあります。

・一般的なフロートガラス
最も一般的な、特に機能を持たない透明なガラスがフロートガラスで、
多くの建物で使われています。値段も安価で、割れてしまった場合も、
多くの業者が在庫を持っているため、即日交換ができる場合が多いです。

・型板ガラス(人影はわかります。)
家が通りに面していたり、隣の家との距離が近かったりする場所に
使われるのが型板ガラスです。型板ガラスとは、ガラスの片面に模様を
付けたガラスです。

・すりガラス
型板ガラスのように目隠し用途などで使われるガラスです。フロートガラス
の表面に金剛砂などで細かい傷をつけているので、ガラス表面が
ザラザラしています。細かい傷があるおかげで、通過する光が拡散して
やわらかい印象の光を作り、上品で落ち着いた印象になるため、和室
などでよく使われています。逆に、ガラス表面に細かい傷があることで
掃除がしづらいため、浴室や洗面所などでは敬遠されることもあります。
(現在はあまり見かけません)

・フロストガラス
すりガラスと見た目は似ていますが、加工の仕方の違いから、表面が
滑らかになっています。すりガラスの表面がザラザラしているのに対し、
フロストガラスの場合は滑らかなため、汚れがついても掃除しやすいという
メリットがあります。

・防火ガラス
お家を建てる場所によっては、都市計画法で防火地域・準防火地域に
指定されていることもあります。防火地域では、建築基準法で窓ガラス
などに防火設備ガラスを使う必要があります。
多く使われている防火設備ガラスが、比較的安価なガラスの中に
ワイヤーが入っているガラスです。ただ、ワイヤー部分が錆びて起こる
錆び割れや、ガラス全体の温度差によって起こる熱割れが起こりやすく、
また、ワイヤーが入っている見た目が不恰好だという見方もあるため、
最近ではワイヤーの入っていない透明な防火・耐火ガラスを選ばれる方も
増えています。

・防犯ガラス(PG)
泥棒の多くは、窓ガラスを割って侵入するため、防犯対策を強化する
お宅では窓ガラスに防犯合わせガラスというガラスを使っています。
合わせガラスとは、2枚のガラスの間に特殊な中間膜を挟んで作られた
防犯や防音効果を付加したガラスです。

・ペアガラス
ペアガラスは複層ガラスとも呼ばれ、2枚のガラスの間に中空層と呼ばれる
空気やガスの層を作り、室内と室外の熱の移動が抑えられる断熱機能を
備えたガラスです。
この断熱効果のおかげで、冬場に暖房を付けても部屋が中々温まらない、
冷暖房費が高い、暖房をつけると結露が発生して掃除が大変といった
悩みを抑えることができます。ただし、断熱効果を高めたい場合には、
気密性の低いアルミサッシではなく樹脂サッシなどを使う必要があります。

・Low-eガラス(弊社仕様ガラス)
ペアガラスの中空層側に、Low-e金属膜加工という特殊な加工を施した
ガラスがLow-eガラスです。加工する面によって、遮熱タイプと断熱タイプ
に分けられ、Low-e加工を室外側にした場合は遮熱タイプに、室内側に
した場合は断熱タイプになります。
夏の西日などによる日射熱で部屋が暑いといった場合は、遮熱タイプの
Low-eガラスにすることで日射熱による温度上昇を抑えることができます。
ただし、冬場の日射熱も遮ってしまうため、冬場に部屋が寒くなってしまう
といった場合は、遮熱タイプではなく断熱タイプが選ばれます。

・真空ガラス
ペアガラスの間が真空状態になっているのが、真空ガラスです。高い
技術で作られている分高価格ではありますが、空気が存在していない
ので、非常に高い断熱効果があります。

窓の種類と機能 姫路市版 2019.5.30

◆窓の種類と機能 姫路市版

家の見た目を左右するもに窓があります。窓の位置もそうですが、
種類によっても家の印象は大きく変わってきます。また家の機能にも大きく
関わってくるのが、この窓なのです。

この「窓」ですが、実は一口に窓と言っても、その種類は多岐にわたります。
今回はその様々な特徴をご紹介します。


<サッシ>
一般的に、窓は、サッシ+ガラスで構成されたものを指します。サッシとは、
ザックリ言うと窓枠全体を指していることが多いので、通常、窓を選ぶ
ということは、「サッシ」と「ガラス」を選ぶということです。

なお、最近のメーカーからは、この「サッシ+ガラス」で1つの商品となっている
ものが多く出ています。


この「サッシ」部分には、主に以下の種類があります。

・アルミサッシ
耐候性や防火性に優れ、強度もある素材。軽いため、開け閉めしやすいのが
特徴です。
しかし、熱伝導率が高いいため、断熱性にやや劣ります。腐食しにくく、サビにも
強いですが長期間埃などが付着していたりなどすると腐食してしまうことも
あるので、日頃のメンテナンスが大切です。

・樹脂サッシ(弊社仕様 YKK APW330)
主に塩化ビニール樹脂で作られているため、熱伝導率が低く、断熱性に優れる
素材のサッシです。後にご紹介する複層ガラスとの組み合わせると、高い断熱性を
得ることができ、結露が生じにくいため、北海道や東北地方といった寒冷地で
使用されることが多いです。
最近では、サッシ枠をスリムにしたタイプも開発されていますが、強度は
アルミより弱いため、厚みのある構造となる場合が多いです。
アルミサッシと比べると価格は高めになりますが、先にご紹介したように
断熱性能が高まるため、光熱費の抑制につながります。

・木製サッシ(戦後から昭和50年頃までの和風住宅)
木製サッシは、質感や風合い、インテリア性が魅力ですが、腐食や磨耗などの
耐久性に関しては、アルミサッシや樹脂サッシにやや劣ってしまいます。寒さの
厳しい北欧などで、広く普及しており、断熱性能に優れています。
最近では、木材を充分に乾燥させたり、特殊な構造で気密性などを高めたり
することで、木製サッシのデメリットである、経年による塗装の劣化や腐食、
木の狂いなどを克服するための工夫がなされているものも多くあります。

・複合サッシ
たとえば、室外側にアルミ、室内側に樹脂や木を組み合わせる、といったように
異なる素材を組み合わせたサッシは複合サッシと呼ばれ、それぞれの素材の
特徴が生かされています。
中でも主流なのが室外側にアルミ、室内側に樹脂を使用した
「アルミ樹脂複合サッシ」です。
屋外側に熱を伝えやすいアルミが使われていても、内側の樹脂によって熱伝導が
抑えられます。樹脂はアルミに比べて約1000分の1の熱伝導率であるため、
アルミのみのサッシと比べると、断熱性は遥かに優れています。また、アルミの
軽さと強度によって、樹脂サッシのデメリットである「厚くて大きい」という点も
軽減されます。
ただし、両方のメリットを併せ持つ分、デメリットも併せ持つ点も
考慮しておいた方が良いでしょう。

住宅ローンの借入はいくら?  2019.5.16

◆子育て世代ならいくらまで借りられる? 姫路注文住宅 「いろはハウジング」

私の妻は、週末には欠かさず家計簿をつけています。

そして、食費や光熱費なんかを考慮した上で、「今月は○○円まで自由に使っていいよ」となります。
通常の生活の中では、持ってるお金の中で買えるものを買う、というのが多いですが、
車ですとか子供の進学ですとか、もちろん私たちの扱っている住宅も含めて、
大きな買い物の場合にはローンを組むのが一般的です。

今のご時世、現金一括で支払うという人は、なかなかいないですからね(^^;

とは言うものの、いくらでも借りればいいというものではありません。
月収20万円の人が、月々20万円の住宅ローンを組んだとしたら、、、
その他の生活費などを考慮すると、返済できませんもんね。

それに、金融機関はそこまでの金額を貸し出してはくれません。
金融機関からすると、回収できないリスクがあるからです。

では、どのくらいの金額を貸してくれるのかというと、、、

分かりません(汗)

なぜなら、公表していないからです。


なので、当社で住宅ローンについてお話しするときには、「返済負担率」という言葉を使って、
”いくらくらい借りればいいのか”を一緒に考えます。

「返済負担率」というのは、住宅ローンの返済額が、年収の何%になるのか、ということで、
当社では25%を上限の目安として考えています。

ちなみに、この「年収」は、当社の場合は手取り年収で考えており、初めてお話する時は、
ザックリ税込み年収×8割程度で計算します。


例えば、年収400万円の方であれば、

400万円×80%=320万円 がザックリ手取り年収。
これに年間返済率を25%として掛けると、
320万円×25%=80万円 が、年間返済額。
1ヶ月あたりだと80万円÷12カ月=67,000円が月々の返済額です。

ここから計算して、、
35年ローンだと、年間返済額80万円×35年=2800万円、
25年ローンだと、年間返済額80万円×25年=2000万円、
くらいを住宅ローンを組む時の目安として考えています。


年収600万円であれば、
600万円×80%×25%÷12カ月=10万円/月が、月々の住宅ローン返済額目安。
35年ローンの場合、4200万円が借入金額の目安です。

ただ、金融機関や他の住宅会社によっては、
この「返済負担率」を「税込年収」の30%や35%で考えるところもあります。

返済負担率35%で計算すると、
年収400万円の方が住宅ローンを組んだ場合、
400万円×35%×35年=4900万円が借入金額になります。
年収600万円では7350万円です。


住宅ローンを借り入れる際には審査があるので、この金額を実際に借りられるかどうかは別にしても、
当社では30%~35%というのは、リスクの高い返済負担率だと考えています。


というのも、返済負担率35%で計算した場合の住宅ローン返済額は、
年収400万円の方では約12万円/月
年収600万円の方では約18万円/月 になるからです。

この金額は、以下のことを考えると大き過ぎる負担になるのではないでしょうか。

住宅は、「建てること」が最終目標ではなく、「建てた家でどのように暮らしていくか」、
が最も大事だと弊社は考えています。

家を建てた後には、固定資産税などもかかりますし、お子様の教育費も必要になります。
お車をご購入することもあるかもしれませんし、ご家族でお食事やご旅行に行くこともあるでしょう。

せっかく幸せに暮らすために家を建てても、そのせいで、その後の何十年の暮らしがカツカツに
なってしまい、お子様が習い事もできない、お出掛けもできない、何も買えない、というのであれば、
本末転倒な気がします。


だからこそ、私たちは、その後のご家族の暮らしを考えた上で、お金の話とどんな家にすれば良いのか、
という家づくりの話をじっくり時間をかけてするのです。
建てれる金額で、失敗しない家づくりなら提案を姫路注文住宅会社「いろはハウジング」に!

姫路市注文住宅の家づくりの流れ。

※家づくりの流れ<1>

会社から車で2分行った場所に、建売の分譲地ができていました。

よくお客様から、「建売住宅と注文住宅ではどんなところが違うの?」と聞かれます。
私たちの場合、注文住宅で家づくりを考えるためには、お客様と一緒に決めていくことが、大きく3つあります。

それは、
「1.お金」
「2.間取り」
「3.仕様」
以上の3つです。

では、1.~3.とは、どんなことかというと・・・

「1.お金」については、ズバリ家づくりをいくらで行いたいか、、、ということです。

例えば「2000万円の家づくり」と言っても、家そのものを2000万円で建てたいのか、
庭や玄関まわりの整備(外構工事)も含めて2000万円なのかによって、家づくりの資金計画は大きく変わってきます。

例えば、土地を買うところから含めて2000万円だったりすると、
家づくりにかけられる金額は、土地を既にお持ちの方と比べると大きく異なりますよね。

他にも私のブログの他の記事でもご紹介しますが、
更に引っ越しや家具の購入費用やなんかまで入れての2000万円なのか?
家の保険は?土地(地盤)の調査や改良工事にかかる金額は?

などなど、お客様のご予算が、どこまでを考えられていらっしゃるのかによって
私たちがご提案する家づくりは変わってきます。

建売住宅では、保険費用や引越費用などは別にしても、
「この家は全部で○○円」といったように決まっているところも多いです。

普段お買い物をするのに近い感覚なので、イメージしやすいかもしれませんね。
(もちろん、金額は普段のお買いものとは大きく異なってきますが・・・(^^;)

これに対し、注文住宅では、お客様のご希望に合わせて家づくりをすることができるので、
そのお客様1人1人によって金額は変わってくるのです。

例えば同じような家でも、
「洗濯物を干すために、ルーフバルコニーがあったらいいな」
という方と、
「掃除がしやすいようにコンセントを増やしたいな」
といった方では金額が異なってきます。

「家づくりには、どんなお金がかかるのかイマイチ不安・・・」といった方は、
是非1度 姫路市注文住宅 「いろはハウジング」にご相談ください(^^)

姫路市注文住宅の家づくりの流れ。

※家づくりの流れ<1>

会社から車で2分行った場所に、建売の分譲地ができていました。

よくお客様から、「建売住宅と注文住宅ではどんなところが違うの?」と聞かれます。
私たちの場合、注文住宅で家づくりを考えるためには、お客様と一緒に決めていくことが、大きく3つあります。

それは、
「1.お金」
「2.間取り」
「3.仕様」
以上の3つです。

では、1.~3.とは、どんなことかというと・・・

「1.お金」については、ズバリ家づくりをいくらで行いたいか、、、ということです。

例えば「2000万円の家づくり」と言っても、家そのものを2000万円で建てたいのか、
庭や玄関まわりの整備(外構工事)も含めて2000万円なのかによって、家づくりの資金計画は大きく変わってきます。

例えば、土地を買うところから含めて2000万円だったりすると、
家づくりにかけられる金額は、土地を既にお持ちの方と比べると大きく異なりますよね。

他にも私のブログの他の記事でもご紹介しますが、
更に引っ越しや家具の購入費用やなんかまで入れての2000万円なのか?
家の保険は?土地(地盤)の調査や改良工事にかかる金額は?

などなど、お客様のご予算が、どこまでを考えられていらっしゃるのかによって
私たちがご提案する家づくりは変わってきます。

建売住宅では、保険費用や引越費用などは別にしても、
「この家は全部で○○円」といったように決まっているところも多いです。

普段お買い物をするのに近い感覚なので、イメージしやすいかもしれませんね。
(もちろん、金額は普段のお買いものとは大きく異なってきますが・・・(^^;)

これに対し、注文住宅では、お客様のご希望に合わせて家づくりをすることができるので、
そのお客様1人1人によって金額は変わってくるのです。

例えば同じような家でも、
「洗濯物を干すために、ルーフバルコニーがあったらいいな」
という方と、
「掃除がしやすいようにコンセントを増やしたいな」
といった方では金額が異なってきます。

「家づくりには、どんなお金がかかるのかイマイチ不安・・・」といった方は、
是非1度 姫路市注文住宅 「いろはハウジング」にご相談ください(^^)

姫路市 住宅ローンと増税 

※住宅ロ-ン減税と増税

消費税10%への増税に向け、世の中では多くのことが話題になっていますよね。

中でもやはり多く言われているのが、税率引き上げによる景気の落ち込みを
防ぐための、諸々の策についてなようです。

先日 住宅増税対策で、住宅ポイントが新築・リフォームに出てきました。
新築の場合は、引き渡し10月以降や請負契約の期間も決まっていました。
詳しくは、弊社事務所に問い合わせくださいね。

さて、私たちの扱っている住宅ではどうでしょうか?

1000万円台~お金をかける方ですと5000万円以上することもある住宅では、
消費税が2%アップすると20万~100万円も変わってきます。

ただでさえ高額なお買い物である住宅。さらに何十万円も金額が
アップするとなると、、、やはり買い控えしてしまう方も
出てきてしまうのではないでしょうか。

この買い控えを懸念し、住宅については、ローンの残高に応じて所得税が
減税される「住宅ローン減税」が拡充されると言われています。

現在は、1年間で最大で50万円が10年間、所得税や住民税から控除される仕組みの
「住宅ローン減税」ですが、消費税率の引き上げ以降に戸建て住宅やマンションを
購入した人は、減税を受けられる期間が、さらに3年間延長されるというものです。

ちなみに、住宅ローン減税とは、10年以上のローンを組んで住宅を新築したり
増改築したりした人に対し、所得税や住民税の一部を減税する制度です。

現行の制度では、年末における住宅ローンの残高の1%にあたる金額が最大で
年間50万円、10年間、減税されます。これが今回の税制改正では、
10%の消費税率で新築や増築をした人は、減税を受けられる期間を
3年間延長されると言われています。

延長された期間、つまり11年目から13年目までの期間に減税される額は、最大で
建物の価格の2%分であり、実質的に、増税による負担の増加をなくそう
という仕組みです。

細かく言えば、建物の価格の2%を3年間で割った金額と、年末における
住宅ローンの残高の1%にあたる金額を比べ、少ない方が減税の額となります。

例えば、建物価格が2000万円の住宅の場合、11~13年目の減税額は、最大で2%、
つまり2000万円×2%=40万円で、1年当たりだと約13万円になります。

ただ、11年目の年末に住宅ローンの残高が1000万円になっていると、
減税額は1000万円×1%=10万円となり、13万円よりも少なくなります。


例:建物価格2000万円、住宅ローンを3000万円で組んだ場合、

<1>10年後のローン残高2000万円の場合
 →2000万円×2%×1年/3年=13万円 < 2000万円×1%=20万円
  → 減税額:13万円

<2>繰り上げ返済活用で、10年後のローン残高1000万円の場合
 →2000万円×2%×1年/3年=13万円 > 1000万円×1%=10万円
  → 減税額:10万円

これだけ見ると、繰り上げをしない<1>のパターンの方が、今回の施策の恩恵を
受けられているようにも見えます。

しかし、繰り上げ返済を行った分の金額は、元本から差し引かれるため、
<2>の場合では総返済額が、<1>の場合よりも300~400万円安くなることも
あります。

私たちがお客様と家づくりに関するお金の話を打ち合わせる際には、どのような
住宅ローンの組み方や返済方法が最も適しているのか、お客様のライフプランや
ご家族の成長なども考慮しながら、ライフアドバイザーに提案させて頂いております。

災害時の心得

※災害時にあった時の為に

今年は、地震・水害と多い年になろうとしています。

私は、自然には逆らえないと思っています。

万が一の為の備え方

災害時に備えた準備は、
「1次持ち出し品」と「2次持ち出し品」に分けて準備しておく。

「1次持ち出し品」とは避難時にすぐに持ち出すべき、必要最低限の備えです。
主に最初の1~2日間をしのぐためのものです。

非常持ち出し袋にいれておき、非常時に持ち出しやすい場所に置いておくことが大切です。

大人2人×1日分として、以下をご参考に中身を準備するといいです。


<食料・飲料>
・飲料水(500ml×8~10本)
・非常食(乾パンやレトルト、ゼリー状の食品など2箱程度)

<停電時用>
・懐中電灯(予備電池含め2個)
・ろうそく(2本+マッチ・ライター×2つ)
・携帯ラジオ(手巻き充電式が望ましい)
・携帯電話の充電バッテリー

<医薬品>
・救急ボックスなどのセットで売っているものが便利です

<生活・衛生用品>
・レジャーシート(1人あたり1畳分程度)
・タオル(4枚~、多めがよい
・ポリ袋(大きめを10枚程度)
・トイレットペーパー(1ロール、水に溶けるため、ティッシュより使いやすい)
・ウエットティッシュ(2個~)
・簡易食器セット(家族分)

また、「2次持ち出し品」とは、最初の避難の後に再度自宅から避難所へ持ち出し、
避難生活を送るためのものです。

「1次持ち出し品」に加え、+αの飲料や食料、衣料品、生活用品を準備しておくと良いです。

生活用品は、卓上コンロ+ガスボンベをはじめ、
アウトドアやキャンプを思い浮かべるとイメージしやすいかもしれません。

私たちの家づくりでは、当然「災害に強い家・安全を確保しやすい間取り」といったことにもこだわっています。

こういった避難をするときに「持ち出し品(特に1次持ち出し品)」を常々どこに確保しておくか、家族と決めておかないといけませんね。

固定金利?変動金利?姫路市の住宅ローンアドバイザーが教えるポイント

●固定金利と固定金利の違い

お客様から一番にご相談を受けるのが、
家を建てるのにかかるお金のことです。
家づくりのご相談をされる方のほとんどが住宅ローンを組まれます。

そのため、お金に関する相談の中でも、
住宅ローンに関するご相談はとても多く頂戴します。

この住宅ローン、大きく「固定金利」と「変動金利」の2種類があり、
多くの方から「どっちの方がお得なの?」と聞かれるのですが、
結論から言うと、この2つにお得、お得じゃない、ということはなく、
現在の環境とお客様の返済の仕方によって、どちらの方が得なのかが決まるのです。

では、この2種類の金利には、どのような特徴があるのでしょうか。

<固定金利>
その名の通り、金利(利子)が固定された住宅ローンの組み方です。
借りたときから返し終わるまで同じ金利(利子)で返済できます。
住宅ローンの最初の返済が金利(利子)1.5%だとすると、最後まで1.5%での返済です。
(細かい部分は諸々ありますが)ザックリ言うと、月々の返済を8万円としたら、
完済するまでずっと8万円、というように設定できるのです。
そのため、最も大きなメリットとしては、将来のライフプランを計画する際に、
月々の返済(支出)が固定であるため、計画を立てやすい、ということが挙げられます。

<変動金利>
金利の固定された固定金利に対し、金利(利子)が変更になる可能性のある
住宅ローンの組み方です。
半年に一度金利が見直されます(見直された結果、変更が無い場合もあります)。
住宅ローンの最初の返済が金利(利子)1.5%であったとしても、
返済期間の途中で金利(利子)が1.5%より低くなることもあれば、
高くなることもあるのです。
そのため、例えば、借り入れ当初の月々の返済が8万円だったとしても、
途中で7万円になる可能性も、10万円になってしまう可能性もあるのです。
ここだけ見ると、固定金利の方が安心に感じるかもしれませんが、
基本的に、同じ月に借り入れる場合、
変動金利の方が固定金利よりも金利(利子)が低いというメリットがあります。

例えば、2000万円を、以下の3パターンの条件で、20年ローンで借り入れた場合の
シュミレーションを考えてみます。
<1>金利2.0%の固定金利
<2>金利1.5%の変動金利で5年ごとに金利が0.2%ダウン
<3>金利1.5%の変動金利で5年ごとに金利が0.7%アップ

これらの場合、月々の返済額と総返済額(利子を含めた金額)がどうなるかというと、、、

<1>月々約101,000円の返済 ⇒ 合計約2428万円の総返済額
<2>1~5年目は月々約96,000円の返済・・・(中略)
  ・・・16~20年目は月々約93,000円の返済 ⇒ 合計約2280万円の総返済額
<3>1~5年目は月々約96,000円の返済・・・(中略)
  ・・・16~20年目は月々約107,000円の返済 ⇒ 合計約2459万円の総返済額

このようなイメージです。

これだけだと一見、変動金利の方が<2>のパターンがあるため
お得に見えるかもしれません。

しかし、ここ10年以上は超低金利の時代と言われているものの、
20年前は今より1.5~2.5%程度、30年ほど前になると5%も金利が高かったのです。

今の超低金利な状況が、この先もずっと続くのであれば変動金利の方が
お得かもしれませんが、住宅ローンは多くの方が20年30年、それ以上の期間をかけて
返済していくものです。

私たちがお客様と住宅ローンの相談をする際には、お客様のライフスタイルに合った
返済期間や現在の金利動向などを踏まえて、最も適した金利のパターンを
お話しさせて頂いています。

今月から、じわじわと金利が上昇しています。

フラット35の選択も考えてみるのもいいのではないでしょうか?

弊社では、住宅ローンアドバイザーがいます。資金の事ならご相談下さい。

姫路市の土地選びのコツ ご近所編2

※土地選び ご近所編2

先日、ご近所の小学生が遊びに来ました。

ちょうどうちの隣の家に同じくらいの年齢の子供が住んでいるので、
一緒になってよく遊んでいます。

今では隣近所とのつながりが薄くなってきたなんて言われていますが、
それでも災害などや、いざというときに助け合う、
隣近所とのつながりは大事だと思います。

私は、思うのです。だからこそ、家を建て住む前・土地を買う前に
隣の家にどんな人が住んでいるのかを知ることは、とても大切ですし、
逆に、ご自身が家を建てる際にも配慮をしたり、気を付けたりする必要もあります。

例えば分譲地などの交通量の多い道側にリビングの大きな窓、
歩いている人に窓を開けていると、目があったり
夜になると、カーテン越しにリビングが丸見えに。
こうなると、雨戸を閉めるしか方法はありません。風も入りません。

弊社では、そんな場合は、通風雨戸に設計し、
目線をそらしたり、風を通す機能を提案することもあります。

庭の隣の空き地が、子供や井戸端会議の集まり場所になっていていると、
洗濯物を干しづらかったりしますよね。

そんな場合は空き地側に目隠しフェンスをつけたり、
建物の形を工夫して空き地から洗濯物が見えないような形状にしたりします。

長くお付き合いしていくお隣さんなので、ストレスなく暮らしていけるよう、
家づくりの段階から気を使っていきたいものです。
住んでから”しまった”ではない 家づくりを提案しています。

土地選びのコツ ご近所編

◆ご近所づきあい
今日は、うちの会社の町内会で溝掃除がありました。

普段はなかなか顔を合わせない人たちでも、こういった機会があると、
改めて「同じ街に住んでるんだ」って気持ちになりますね。

当社では、お問い合わせいただいたお客様には、
町内会や隣近所とのお付き合いについてもお話させていただいています。

なぜかと申しますと、新しく家を建てた後、家族だけで暮らしていくのではなく、
その地域の人たちと一緒に暮らしていくからです。


”町内会費”
”町内会の集会への参加”
”ゴミ捨てのルール”
”避難訓練”
”粗大ごみ当番”
など、住みたい街ではどのようになっているのかを、
家づくりの前に調べてみることが大切です。

ご相談いただいた方とは、
希望されるライフスタイル・予算に合った街を一緒に考えた上で、
そのようなことをお調べしています。
ずっと住んでいく場所(ふるさと)だからこそ、
周囲のことをよく知っておいていただきたいのです。

せっかく始める新しい暮らしだからこそ、
快適に過ごしていただきたいと願います。

子供の成長

子供の成長
 私には3人の子供 3姉妹です。
 三女が、保育園の新級式の日でした。
 家で、○○先生の○○組がいいと、話していました。
 なぜかはわかりません。
 でも、子供に好かれている先生と思いました。
 そして、「組の発表」
 好きな先生の組に入れて、大変喜んで、服の名札を私に見せて、○○組と笑顔で言ってました
 人に好かれる存在の先生。
 私も、好かれる会社・好かれる人柄
 そんな 会社にしていくと改めて感じさせられた一日でした。

住宅ローンとその他の必要経費を考えて 2018年3月14日

○住宅ローンと家計
家をを建てられる方が最も気にされていること中で、家を建てられた後のお金(家計)です。

 不安を少しでも解消していくためにも、
  いろはハウジングで住宅ローンを組んだ上での、家計についても一緒に考えています。

例えば、住宅ローンを組まれる方は、月当たり平均9万円、
 年間では90万~120万円程度の返済としている方が多いようです。
 ただし、それ以外にも、家計では必要になってくる「固定費」というものが多々あります。
 例といたしまして
 (水道光熱費)
  上下水道料金・・・6~7万円/年
  ガス料金・・・7~8万円/年
  電気代・・・13~15万円/年
  合計・・・25~30万円/年

(通信関連)
 インターネット料金・・・2,000~4,000円/月
 携帯代・・・15,000~30,000円/月(2名分)
 固定電話代・・・2,500~3,000円/月
 合計・・・25~40万円/年

(テレビ関連)
 ケーブルテレビ・・・2,000~5,000円/月
 NHK・・・15,000~25,000円/年
 合計・・・4万~10万円/年

(車関連)
 ガソリン代・・・10~15万円/年
 自動車税・・・1~6万円/年
 車検費用・・・3~10万円/年
 自動車保険・・・5~6万円/年
 合計・・・20~40万円/年

(保険関連)
 生命保険・・・20万円/年

これらの中には、車関連など、ご家庭によっては必要の無いものもあるかもしれませんし、
逆にお子さまの教育費関連など、これ以外に必要になってくるものもあるかもしれません。

大事なことは、住宅ローンや住宅関連の保険・税金などをそれだけで捉えるのではなく、
家計の中の固定費の一環として捉えることだと考え、
それらを含めた資金計画を立てていくことだと私は考えています。

耐震 2018年3月4日

●地震への強さ

最近お客様から多く頂くご要望の中に、
「災害に強い家」と「かっこいい家」というのがあります。

災害といっても色々あります。
 地震に強い家の評価で「耐震等級」という言葉があります。
 これは地震への強さを表す数値で、1~3で表示しています。

ここまではご存知の方も多いのです。
 では、耐震等級1~3とは、どのような水準なのでしょうか。

家づくりに関する決まりでは、
耐震等級1⇒建築基準法(法律)と同程度
耐震等級2⇒等級1で想定する地震の1.25倍に耐えられる
耐震等級3⇒等級1で想定する地震の1.5倍に耐えられる
 このように数値で評価しています。

これだけ見ると、、、なにやら難しい表現に見えますね。

この耐震等級1というのは、
 震度6強~7レベルの、数百年に一度発生する地震でも倒壊・崩壊せず、
 震度5強レベルの、数十年に一度発生する地震に対しては、損傷もしない水準です。

 「数百年に一度発生する地震」とは、阪神・淡路大震災相当の地震です。
耐震等級2とは、病院や学校などの耐震水準で、
耐震等級3になると、消防署や警察署といった防災拠点の耐震水準になります。

「等級1だと、全然地震に耐えられないのではないか」と不安に思われる方も。
実は「阪神・淡路大震災相当の地震でも倒壊しない」レベルなのです。

 もちろん、耐震等級が上であることに越したことは無いですが、
家づくりの際に「デザイン性」と「災害への強さ」、それと「予算」で悩まれることが
ありましたら、この耐震等級についての基準も思い出してみてください。
耐震等級1は、阪神・淡路大震災相当の地震でも倒壊しないレベルです。

 最近 制震ダンパーも、多種多様にあります。
 制震ダンパーは、地震のエネルギーを熱エネルギーに吸収しています。
 大きな揺れを、制震ダンパーによって揺れを吸収し家の倒壊を防ぎます。

当社で家づくりをされる方には、
「デザイン性」「災害への強さ」「予算」この3つとも満足できるように、
じっくりご相談をさせていただいています。

時期 2018年2月15日

時期
家づくりも人によって建てる時期が違います。
また、季節によっても家づくりをする中で、最適な時期があります。
家づくりで土台となる基礎の部分で時期を考えてみましょう。
冬場は、今年大寒波の中で、コンクリート工事をしますと、凍結します。
夏場は、気温が高くなりすぎて早く乾燥をします。
どちらも、コンクリート工事として 時期がいいとは言えません。
このような話は、弊社はお話をさせて頂き、時期を見て家づくりをしています。

色の決め方

家づくりの中で、色決めは欠かせません。
一番、悩むところです。

男性は、外観を重視して色を決めます。
これは男性の維持の部分でしょうか?
7割が男性が決めていますね。

女性は、内観重視です。
一番、長く家にいます。
私好みの色をチョイスされています。

沢山の色をつかえばいいとは限りません。
私は、多くて5色とお伝えしています。
それ以上の色を使いますと、落ち着きのない部屋になると考えているからです。
色決めは大変です。家の個性がでます。
私はこの時が、家づくりで一番楽しい所と思います。

新年

新年 あけましておめでとうございます。
 本年も いろはハウジングをよろしくお願いします。
今年はどんな年になるか?
 いつも思います。
来年度には、10月から消費税10%と上がる予定です。
 駆け込み需要と言われています。
でも考えてみてください。
 人材不足の中での駆け込みです。
信頼できる住宅会社を選ばなくてはいけません。
 弊社でも年間棟数を決めています。
無理な契約をしますと、無理な工期で手抜きがでたり、
 工期が間に合わなかったりします。
 そうならないために、早い目の行動をして下さい。

建物保険  2017年12月25日

家を建てると、火災保険に入られていると思います。
火災保険だから火災しか出ないと、思われいます。
でも、台風の被害にあったら。
地震が見舞われたら。
落雷にあったら。
外壁が当て逃げされたら。
どのように、行動しますか?
当て逃げされたお客様の話です。
保険には、大手の保険会社に入っていました。
道から少し入った所に家があります。
車での被害はないと思って、項目からはずしていました。
でも、数年後に被害に合い、当て逃げされ、自費でなおしました。
保険に入っていればと、保険の見直しを検討されています。
費用はかかります。でも、万が一の事を考えてください。
費用以上の価値があるかもしれません。

いろはブログをはじめました 2017年12月19日

本日より、ブログを開始しまた。
屋根の面戸工事。
北風の寒い中、左官屋さん頑張っていました。
面戸とは、和の瓦に白又は黒い部分の漆喰です。
数十年経つと、面戸部分に耐水性が失われ、雨水を吸い上げ、雨漏りの原因に。
また、複雑な屋根の場合には、谷がよくあります。
この部分も数十年雨水で、銅板に穴が空きます。(30年程度で穴が空く事も)
よく雨漏りしてから連絡を頂きます。
こうならないために、築年数でのアフター点検が重要になりますよ。

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